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FAQ
改訂日 2012/06/20
ツール[ TOOL ]
Q1:チェーンツールはマルチツールに含まれていますか?
チェーンツールは「エイリアンXS」以外の「エイリアン」シリーズ、ならびに「パワー21」に標準装備されています。「マクガイバー」シリーズは別売のチェーンツールを装備することが可能です。
Q2:マルチツールにキャリーバックは付属していますか?
商品により異なります。詳しくは、各商品の個別ページをご覧ください。
Q3:メーカー保証はどうなっていますか?
製造上の欠陥による故障に対して2年間のメーカー保証をしています。

ポンプ[ PUMP ]
Q1:ミニポンプの最大圧力はどのくらいですか?
120psiです。
Q2:フロアーポンプの最大圧力どのくらいですか?
「ジョーブロー」シリーズで、圧力ゲージでは160psi迄ですが、それを上回って入れることもできます。
「エアーハマー クラシック」で、圧力ゲージでは200psiまでで、同じく圧力ゲージ表示を上回って入れることが可能です。
Q3:「ツイスター」のデジタル ゲージはどれくらい正確ですか?
誤差は0.10psiの範囲内です。
Q4:英式バルブの空気圧測定はできますか?
英式バルブの空気圧測定はできません。
ポンプに内装型の圧力ゲージでも、単体の圧力ゲージでも英式バルブの空気圧測定はできません。
英式バルブは空気が一方的に入るだけで、漏出させることができない構造になっており、圧力ゲージによる空気圧測定ができないのです。英式バルブのタイヤチューブ適正空気圧は機械的に測定はできないので、指で押さえて、そのへこみ具合で判断するのですが、乗り心地が良いか悪いかで経験的に空気圧調整を行います。
Q5:マウンテンモーフでフレンチバルブへの空気の入れ方が分かりません?
標準設定では米式(Schrader)バルブになっています。そのままでは仏式(Presta)バルブへは挿入できませんので、米式から仏式バルブ用へ変更します。形式の変更は製品パッケージ裏のイラストを参考にしながら、下記の要領でおこないます。
1.ヘッドのキャップを反時計方向へ回し外します。
2.ヘッド後ろ側のサムロックレバーを引き起こします。
3.サムロックレバーを引き起こすと、バルブ側からパッキンが約2mm出てきます。
4.パッキンと、プラスチックパーツが一緒に出てきますので取り外しておきます。
5.サムロックレバーを元のように倒しておきます。
6.パッキンの方向と、黒色のプラスチックパーツの方向を逆にして元に戻します。
7.ヘッドのキャップを嵌め込み時計方向にねじ込みます。
仏式バルブへの取り付けはサムロックレバーを倒した状態でバルブに差込み、その後、サムロックレバーを引き起こし固定し、空気を充填後レバーを倒しポンプを外します。
Q6:ミニモーフのバルブ形式変更はどのようにすればよいのですか?
標準設定では仏式(Prsta)バルブになっています。米式(Schrader)バルブ形式への変更は製品パッケージ裏のイラストを参考にしながら、下記の要領でおこなってください。
1.サムロックレバーを倒した状態でヘッドキャップを反時計方向へ回し外します。
2.キャップに収まった状態でパッキンとプラスチックパーツが一緒に出てきます。
3.パッキンの方向と、黒色のプラスチックパーツの方向を逆にしてから元のようにパッキン側からヘッドキャップに嵌めておきます。
4.ヘッドキャップとパッキンなどのパーツを元のように嵌め込み、時計方向にねじ込みます。

キャリアー[ CARRIER ]
Q1:どのようなスライドロックラックが発売されていますか?
QRビームラック、エクスプローラーラック、スーパーツーリストラック等があります。
Q2:QRビームラックはどのくらいの重さまで載せることが可能ですか?
MTXで9kgまで、EX、RXで7kgまで積載できます。
それ以上を載せた場合、取付部分が壊れる危険性があります。
Q3:MTXビームラックシリーズをロードバイクに装着できますか?
ロードバイクへのMTXビームラック装着はお勧めいたしません。
マウンテンバイク用のMTXビームラックはシートポストクランプ部がクイック式になっています。
そのためMTXビームラックのクランプ部はRXビームラックより大きく、細身のロードバイク用サドルでは太腿の内側に干渉してパンツを損傷したり、自身を傷つけたりする恐れがあります。
※ロードバイクに大型のバッグなどを取り付けるためにMTXビームラックを装着する場合は、幅広サドルへの交換や乗車姿勢の工夫などが必要になりますのでご注意ください。

バッグ・バスケット[ BAG/BASKET ]
Q1:ウェッジ パックシリーズ バッグのそれぞれの容量はどのくらいですか?
ウェッジ パック シリーズのマイクロで0.6リットル、(S)サイズで1.0リットル、(M)サイズで1.6〜2.3リットル、(L)サイズで2.1〜2.9リットルです。
Q2:スプリング タイプのサドルに、TOPEAKのバッグを取り付けることができますか?
はい、もちろん取り付けは可能です。それぞれに適した別売のアダプターにより、バッグを取り付けることができます。
Q3:TOPEAKのトランクバッグは、ラックへの取り付けは可能ですか?
'07モデルまでのMTXトランクバッグシリーズには6本のベルクロストラップが取付けられており、ほぼすべてのラックへ取り付けが可能です。
RXトランクバッグシリーズならびに‘08以降のMTXビームラックにはベルクロストラップは付属していません。
RXトランクバッグシリーズはRXビームラック、MTXビームラック、チューブラーラックなど、トピーククイックトラックシステムにワンタッチで取付け可能です。
‘08以降のMTXトランクバッグシリーズはMTXビームラック、チューブラーラックなどにワンタッチで取付けできます。
Q4:スライドロックシステムとはどのようなものですか?
スライドロックシステムはラックのレールとクリップシステムにより、TOPEAKトランクバッグをワンタッチでしっかりとラックへ固定できるシステムです。これにより紐や他の付属品を使わないで、容易に取り付けや取り外しができます。

サイクルコンピューター[ CYCLE COMPUTER ]
Q1:ペダリング速度を一定にするためのメトロノームのような機能はありますか?
いいえ、ありません。
それに変わるものとして、パノラマV12、コンプ130、コンプ150では、走行している平均速度より早く走っているか、あるいは遅く走っているかを示す「走行ペース表示」機能を備えています。
Q2:ワイヤレス方式のコンピュータ本体は、センサーとの距離をどのくらいまで離すことができますか?
指向性の範囲内で450mmです。
Q3:ワイヤー方式のコンピュータに装備されているワイヤーの長さはどのくらいですか?
パノラマV12、V9では830mm、コンプ130、140では860mmです。
それぞれのコンピュータ用としてロングワイヤー(1,350mmから1,700mm)が別売品としてあり、後輪にセンサーを取り付けることにより、トレーニングマシンでも各種の計測が可能になります。
パノラマV12、V9ではワイヤレス方式も選択できます。
Q4:コンピュータが計測できる最大速度はどのくらいですか?
機種により異なります。
パノラマV12ミニでは99.9km/h、パノラマV12ワイドスクリーン、パノラマ、コンプ130、コンプ150では199.9km/h、コンプ140は199km/hです。
Q5:保証はありますか?
2年間のメーカー保証があります。
Q6:電池交換の際、それまでの積算距離をを引き継ぐことができますか?
コンプ140以外は可能です。
コンプ140は他のコンピュータと違い、積算走行距離の任意入力はできません。電池交換をされた場合にはODOは"0"になり、新たな数値入力はできませんので、メモしておき、紙上で累積をしてください。
コンピュータ内のメモリーをケイデンス系統に割り当てているためこのような仕様になっています。

ライト[ LIGHT ]
Q1:充電中にバッテリーが熱くなるのはなぜですか?
充電中はバッテリー内部の化学反応により熱が発生するのです。
充電中に40℃くらいにまでなることがありますが、これは正常な現象でバッテリーに害はありません。またバッテリーが完全放電しないうちに充電した場合もかなりの熱をもちます。この場合も危険はなく、バッテリーを痛めることもありません。
Ni-MHバッテリーの場合、性能を維持しながら長く使用するためには、バッテリーを使い切った状態から充電することをおすすめしますが、過放電(点灯しなくなった状態でスイッチを入れたまま長時間放置すること)はバッテリーの寿命を著しく縮めますのでご注意ください。
Q2:バッテリーは充電器に接続状態で、どのくらいの時間そのままにしておけますか?
トピークの充電器は充電が完了すると自動的に微電流モードになり、すぐに過充電になることはありませんが、48時間以上の長時間充電はバッテリーの寿命を縮めますので行わないでください。
注意:他の充電器をお使いにならないようお願いします。バッテリーを傷める恐れがあります。保証も受けられません。
Q3:バッテリーの耐久性や寿命はどれぐらいですか?
バッテリーの耐久性は、バッテリーのタイプ、使われ方、メンテナンスの善し悪しなどさまざまな条件によって左右されます。
一般的に容量の大きいバッテリーほど長持ちします。バッテリーの正常能力が80%ぐらいに落ちるまでの充電/放電回数は300回から500回と差があります。きちんと手入れすればバッテリーの寿命はおよそ3年から5年です。
Q4:どのタイプのバッテリーが最も長持ちするのですか?
Ni-MH(ニッケル水素)バッテリーの耐久性は約500充電/放電サイクル。
Li-Ion(リチウムイオン)バッテリーの耐久性は約300〜500充電/放電サイクル。バッテリーがどれぐらい長く使えるかは、本来の寿命もさる事ながら、どれぐらいきちんとメンテナンスがなされているかがとても重要になります。
Q5:電球はどれぐらい持つのでしょうか?
ハロゲン電球の寿命はおよそ2,000〜3,000時間です。
メタルハライド(H.I.D.)電球の寿命は約1,000時間です。しかし実際に使用しながらの寿命は、使用方法や環境によって大きく変動し、上記の寿命とは大きく異なることがあります。
Q6:このライト システムを水につけてもいいでしょうか?
いけません。
このライト システムは、防滴式にはなっていますが、いわゆる防水式ではありません。少々の雨や雪、また湿気の多い状態でも問題ありませんが、水の中に入れると水が入り故障しますし、保証の対象になりません。
Q7:寒い時にはどれぐらい性能が低下しますか?
0℃に近いか氷点下ではバッテリーの電圧や性能は著しく低下します。
凍結時では5%から10%の性能低下(点灯時間は50%短縮)。
-20℃では約30%も低下します(点灯時間は70%短縮)。
しかしこの現象は一時的で、バッテリー自体は害を受けません。まわりの気温が20℃ぐらいになると、本来の性能と電圧に戻ります。なお、ご使用時ならびに保管時、バッテリー自体の温度が60℃以上にならないようご注意下さい。
Q8:保管中にどれぐらい放電するものですか?
23℃ぐらいで保管した場合、バッテリーの自然放電は1日1%程度です。また40℃で保管した場合は5%程度になります。

スタンド[ STAND ]
Q1:フラッシュスタンドが使えない自転車はありますか?
フラッシュスタンドは標準的な自転車フレーム構造(前三角)を備えたロードバイクや軽量MTBへの使用を目的としています。   以下のような条件の自転車には使用できません。
1. 重量が14kgを越える自転車
2. 26”×2.25”より大きなタイヤを装備したMTB
3. BBの中心から110mm〜140mmの間に、ショックマウントやボトルゲージ、その他フックの使用が困難になるものがあるフレーム
4. シマノNEXAVE フロント・シフターを使用しているフレーム
5. フラッシュスタンド フックより大きなダウンチューブを持つフレーム
6. ダウンチューブがBBに固着されていないフレーム